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大阪日帰り・舞洲工場を外から見学!


こんばんわ、水喜です。

先日、所用で大阪に日帰り旅行してきました。

ちょこっと時間があったので、以前から行ってみたかった舞洲工場を見て来ました。

150117_舞洲工場_01

予め申し込めば内部を見学できたのですが、今回は外から外観を見学です。



舞洲工場は大阪市のごみの焼却施設。
見所は、オーストリアの芸術家フンデルトヴァッサー氏のデザインです。

フンデルトヴァッサーwiki

「ジブリ好きも共感!直線嫌いの芸術家『フンデルトヴァッサー』とは…」 (NAVERまとめより)

フンデルトヴァッサー氏は絵画作品もとっても素敵なんです。




さて、舞洲工場

150117_舞洲工場_02

どど〜んと迫力!

150117_舞洲工場_03

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大きな道路を挟んで、舞洲スラッジセンターもフンデルトヴァッサー氏のデザイン。

150117_舞洲工場_07

150117_舞洲工場_08





写真だと伝わらないもどかしさ…

この建物が発する、違和感とエンターテイメント感は刺激的でした^^

一緒に行った友人は、フンデルトヴァッサーを知らなくても興奮していました。

「かわいい!」 「おもしろい!」 「すごい!」

そういった熱量があるんだな〜。


150117_舞洲工場_09




数年前、大阪市の財政難の報道が多かった時期。

この建物にかかった費用が問題視されたのを思い出します。

そんな話をしていたら、一緒に行った関西出身の友人は、

「この建物はとても大阪っぽい!」

「こうゆうものは東京じゃ作れない!」

確かに…

この企画が通る懐の深さ…大阪っぽい!

そして、建物から感じる熱量は、

大阪の「ど派手にやってやろうぜっ!」という心意気との相乗効果なのかもしれない!


誰かの心を「感動」させるもの。


そういったものは誰もができることではないと思います。

誇りにして大切にして欲しいと思いました。

そして、日本でフンデルトヴァッサー氏の作品を見れる幸せ。

この舞洲工場を作ってくれてありがとう!

いつかオーストリアへも行きたい!



舞洲工場はちょっと行きづらい場所にあるので、見学できて本当に嬉しかったです^^





水喜結太加


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2015年☆あけましておめでとうございます!




2015_年賀状


今年もよろしくおねがいいたします!

みなさまのこの一年が、キラキラと輝き実りあるものとなりますように☆





水喜結太加&瑞絵 -mizue-



2014年 おつかれさまでした!

こんばんわ!

もう数時間で新しい年が明けますね!



今年はたくさんの応援ありがとうございました!

マンガとイラストにどっぷり浸かって、絵ばかり描いている一年でございました☆

なんて幸せな一年だ!


年末のごあいさつ_RGB





お仕事の作品はいろいろとご報告しておりますので、

今日は自分のことを少し語ろうと思います。



今年の大きなポイントは、コミティアへの参加と、5分スケッチの継続。

コミティアは、商業以外で作品を発表する場が手に入ったことが大きな収穫でした。

参加した一番の理由は「描きたい」「作りたい」を満たす場が欲しかった。

それに「完成した作品」を作る事を、今以上に自分へ課さなければと思っていたからです。

当たり前に言われることですが、いくら「練習」してもダメなんです。

ひとつの作品を“誰かに見てもらうため”に「完成」させる。

完成までたどり着いてひとつの成長がある。

本当にコミティアへの参加は大きな成長になりました。

成長の成果は、様々な作品に現れてくると思いますので、今後を楽しみにしていてくださいね♪

来年は2月のコミティアにまた参加します!

ページ数は少ないですが、ストーリーものの作品を投入したいと考えています☆




また、5月から始めた「5分スケッチ」もほぼ毎日UPを続けられました。

たかが5分、されど5分。

この5分の力というのは、とても大きかったです。

目に見えて上達するというのはありますが、そのほかに、

描くスピードが上がる。

描く線の表情に豊かさが生まれる。

などなど。

実感できることがとても多くありました。

自分へのフィードバックが大きくて、嬉しい誤算にビックリしています。




まとめると、

いろいろなものに縛られていた自分の鎖を引きちぎっていくような一年でした。(なんのこっちゃ)

まぁ、ニュアンスですが(笑)

しかし、遊ぶ時間がなかなか取れなかったので、そこは改善して行きたいところです。

インプットなくして、アウトプットなし!

来年も好奇心と行動力でいろいろ吸収していきたいです^^




あと数時間。

来年の計画でも立てながらのんびり過ごしたいと思います。

それでは、みなさま良いお年を〜!





水喜結太加&瑞絵-mizue-



あけましておめでとうございます!2014年


あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします☆

2014_賀状ill



3つの言葉

今回は自分のことを少し☆

私がものをつくる際に指針としている3つの言葉があります。


① 「あなたのことを考えればわかるんです」
(「働きマン」1巻-P172:安野モヨコ)
働きマンの主人公・松方弘子が、担当となった作家に投げかけた言葉。
この言葉が作家を口説き落とすことになり、考えた戦略はベストセラーを生みます。

「考えればわかる」

シンプルだけど、本当に考えればわかる。何事も。
わからないのは、
途中で考えを放棄しているから。
答えに辿り着く要素が足りていないから。

でも、女の子の「わからなぁ~い♥」を訳すると、
「(それについてはノーコメントです。)」という場合があります(笑)




②「出し惜しみしないこと」
これは、作家の向田邦子さんが橋田壽賀子さんに言った言葉。
(何年か前のTV番組で橋田壽賀子さんが言ってました。)

これを転じて、「頭の中にあることはどんどん出した方がいい」と気づきました。
頭はある一定量の思考しかできないので、同じ事をいつまでも抱えていない方がいい。
ノートにメモしたり、作品にしたり、頭の中から出してしまえば、
空いたところに新しいものを取り入れる余地ができ、新たな思考スペースができ、
そして、新しいアイデア、作品が産まれる。

「何事も出し切らないと先に進めない。」

インプットとアウトプットの法則。
全身の細胞が3ヶ月で入れ替わるように、思考も代謝させないと!




③「駄作を作る勇気」
言うまでもなく、島本和彦先生の「吠えろペン」の名ゼリフです。
しかしこの作品、締めは「駄作に慣れたら終わり」とカッコいいんです。

創作物には本当にたくさんの「葛藤」が詰まっています。
その「弱さ」も「強さ」も完成した作品からにじみ出るから「魅力的」になる。
制作中は辛い!楽しいけど辛い!
くじけそうになったら「駄作を作る勇気」で乗り越える!

そして、全力で作品を完成させたら、

「評価は外に任せる!」

これに限ります。
自分が「イマイチ」と思ったものが意外と評判良かったりします。
(もちろん「最高!」と思ったものが評価される事もたくさんあります!)

作りたいものを作る!
それを手に取った人々が喜んでくれる!
とても原始的で素朴で、最高に幸せな循環。
このキャパを広げたいと思うのは傲慢でしょうか?






オマケ
Twitterのアイコンとバックグラウンド用に描いたイラスト☆

20131103_Twitter_topm.jpg


自分のオヤジ趣味が滲み出てて怖い(笑)




プロフィール

瑞絵-mizue-

Author:瑞絵-mizue-
イラストレーター・瑞絵と
マンガ家・水喜結太加のブログ
お仕事や日々のつれづれを綴ってゆきます。

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